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2026.2.24

カテゴリー:NEWS

掛け捨て型と貯蓄型の保険の違いとは?メリット・デメリットを比較解説

保険の比較イメージ

 
保険を検討する際によく目にするのが「掛け捨て型」と「貯蓄型」という2つの種類です。
どちらも万が一に備える保険ですが、仕組みや特徴、向いている人は大きく異なります。
「保険料が安いのはどちらか」「貯蓄型の方が得なのか」など、多くの方が疑問を持たれます。
今回は、掛け捨て型と貯蓄型の保険の違い、それぞれのメリット・デメリット、選び方のポイントについてわかりやすく解説します。
 
 

掛け捨て型保険とは

掛け捨て型保険

 
掛け捨て型保険とは、一定期間の保障を目的とした保険で、満期を迎えても返戻金(戻ってくるお金)がない、または非常に少ないタイプの保険です。
主に以下のような保険が該当します。
 
・定期生命保険
・収入保障保険
・定期医療保険
 
最大の特徴は、保険料が比較的安いことです。同じ保障額で比較した場合、貯蓄型よりも少ない保険料で大きな保障を確保できます。
 
 

掛け捨て型のメリット

・保険料が安い
・大きな保障を確保しやすい
・必要な期間だけ加入できる
・家計の負担を抑えられる
 
特に、子育て期間など一定期間だけ大きな保障が必要な場合に適しています。
 

掛け捨て型のデメリット

・満期になってもお金は戻らない
・貯蓄性がない
 
「掛け捨て」という名前の通り、保障のみを目的とした保険です。
 
 

貯蓄型保険とは

貯蓄型保険

 
貯蓄型保険とは、保障と貯蓄の両方の機能を持つ保険です。
満期時や解約時に、解約返戻金や満期保険金としてお金を受け取ることができます。
代表的なものには以下があります。
 
・終身保険
・学資保険
・個人年金保険
 
長期間加入することで、支払った保険料の一部またはそれ以上の金額を受け取れる場合があります。
 
 

貯蓄型のメリット

・満期時や解約時にお金が戻る
・資産形成として活用できる
・老後資金や教育資金の準備ができる
・長期的な安心がある
 

貯蓄型のデメリット

・保険料が高い
・途中解約すると元本割れする場合がある
・短期間ではメリットが少ない
 
長期的な加入が前提となるため、無理のない保険料設定が重要です。
 
 

掛け捨て型と貯蓄型の違いを比較

保険の比較

 
主な違いは以下の通りです。
 
掛け捨て型
・保険料:安い
・返戻金:なし(または少ない)
・目的:保障重視
 
貯蓄型
・保険料:高い
・返戻金:あり
・目的:保障+貯蓄
 
どちらが良いかは、目的や家計の状況によって異なります。
 
 

掛け捨て型が向いている人

家計管理

 
以下のような方には掛け捨て型保険が向いています。
 
・保険料をできるだけ抑えたい方
・子育て期間など一定期間だけ保障を重視したい方
・大きな保障を確保したい方
・貯蓄と保険を分けて考えたい方
 
合理的に保障を確保したい方に適しています。
 
 

貯蓄型が向いている人

資産形成

 
以下のような方には貯蓄型保険が向いています。
 
・将来の資金を準備したい方
・計画的に貯蓄したい方
・長期的な資産形成を考えている方
・解約返戻金のある保険を希望する方
 
保障と貯蓄を同時に準備したい方に適しています。
 
 

目的に応じて組み合わせることも重要

保険は掛け捨て型か貯蓄型のどちらか一方を選ぶだけでなく、組み合わせて加入することも可能です。
例えば、
 
・生活保障は掛け捨て型
・老後資金は貯蓄型
 
というように目的に応じて使い分けることで、効率的に備えることができます。
 
 

さいごに

掛け捨て型と貯蓄型の保険は、それぞれにメリット・デメリットがあります。
掛け捨て型は保険料が安く保障重視、貯蓄型は資産形成も兼ねた保険です。
どちらが適しているかは、ご自身のライフプランや家計状況によって異なります。
無理のない保険料で、必要な保障を確保することが大切です。
保険選びでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様のご希望やライフプランに合わせて、最適な保険をご提案いたします。

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